事後作業

移行作業が完了し切り戻しが不要と判断できた場合に、旧ロードバランサー(NetScaler VPX)を切り離して削除します。


作業の概要

NO.

作業項目

作業対象

1

シスログ転送設定の解除 ※設定している場合のみ

NetScaler VPX(vLB-01・vLB-02)

2

旧ロードバランサーのリソース削除

NetScaler VPX(vLB-01・vLB-02)

phase4.png

1. シスログ転送設定の解除 ※設定している場合のみ

旧ロードバランサー(NetScaler VPX)の シスログ転送設定を解除します。(当該設定が残っている場合、インスタンスの削除ができないため削除前に実施します。)

  • 作業対象:NetScaler VPX(vLB-01・vLB-02)


作業手順

① SDPFポータルから、[クラウド/サーバー ローカルネットワーク]→[ロードバランサー(NetScaler VPX)]へと進みます。
作業対象のロードバランサーの名前を選択します。(vLB-01・vLB-02で同様の作業を行います。)
delete_logging_01.png

② [ロードバランサーシスログ転送設定]のタブをクリックします。

delete_logging_02.png

③ シスログ転送設定を解除します。[シスログ転送設定の編集]の右側の[▼]をクリックして[シスログ転送設定の解除]を選択してください。

delete_logging_03.png

2. 旧ロードバランサーのリソース削除

不要になった旧ロードバランサー(NetScaler VPX)を削除します。
  • 作業対象:NetScaler VPX(vLB-01・vLB-02)


警告

  • 本手順にて旧ロードバランサーを削除した後は復元できません。切り戻しが不要であることを判断してから行ってください。
  • コンフィグレーションを保管したい場合は、「ロードバランサーのコンフィグ管理 」手順を参考にしてください。

作業手順

① SDPFポータルから、[クラウド/サーバー ローカルネットワーク]→[ロードバランサー(NetScaler VPX)]へと進みます。
作業対象のロードバランサーのアクションプルダウンメニューから[ロードバランサーの削除]をクリックします。(vLB-01・vLB-02で同様の作業を行います。)
delete_netscaler_01.png

② [ロードバランサーの削除の確認]画面が表示されます。問題なければ[ロードバランサーの削除]をクリックします。

delete_netscaler_02.png

③ ロードバランサーの一覧画面に、該当のロードバランサーが表示されないことを確認します。

delete_netscaler_03.png

注釈

ロードバランサーの削除後、ロードバランサーの一覧画面で「ステータス」が「エラー」となった場合、再度ロードバランサーを削除してください。